雨漏りの対処法と修理費

古い建物や学校など古い建物で起こることの多い雨漏り。

屋上の防水劣化や防水シートの老朽化、新築時の施工不良など幾つかの原因がある。あまり知られていないものや思いもよらないものだと雨どいのつまりや窓サッシのパッキンの劣化、太陽光発電や太陽光温水器の設置によるものなどがあります。

屋上のひび割れなどで屋根裏を伝ってくるケースも有りその場合天井が濡れていしまい落ちてきたり、落ちかけたりします。

実際濡れて落ちかけてきてる箇所を業者の方に貼り直してもらいました。

落ちたところはその周辺も一緒に貼り直してもらいました。


最初の対処法として水を溜めることのできる深めの容器とその中に吸水性のある布や紙を敷いて水滴が跳ねないようにし、雨漏りしている箇所の下に敷いていました。

屋上に関しては長期間にわたる工事で修理してもらいましが長い間放置していたせいかすぐに雨漏りし、同じ箇所かわかりませんが念のため業者に頼んでもう一度見てもらったあと長期休暇の間に直してもらいました。

屋外の葺き替え費用は大体250万前後でした。



聞いた話では風災被害を活用することで実質無料で修理することができるみたいなので次に機会がある場合はそれができるかどうか検討してもらおうと思います。



また、その際は利用することはありませんでしたがアドバイスをしてくれるサイトや業者、国民生活センターなど質問などの疑問を受け付けてくれる場所があるらしく念のため活用してみても良かったのかもしれないと思います。